夕日ときたら、お月さんだー
白山が赤いのは、反対側の地平線に沈んだ太陽さんの残照&WBを蛍光灯で撮ったからです。
これは都市の夜景にも使える技。
この日は福井市側の空がまさにトワイライト、マジックアワーでしたが、華麗に無視しました(笑)
この太陽の残す光がどうしても欲しかったんじゃ~・・・。
あと数年かける事になるなぁ・・・どうも・・・。
ネットで日没時間・方角&月の出時間・方角がわかるようになっただけでも、すごく便利な世の中です。
うーん、それと雁w
これは無理な話だとわかっていますが(^^;)・・・先日のは間違いです~。
昔の(京都の)人は、雁は越の国に帰るものだと思っていて、特にそれにあわせて白山が詠まれた。
なので「月と雁と白山」は、春に撮らないといけないのね~・・・('A`)
昔の人の美意識というかそういうのを題材に撮ろうと思うのは、一種のゲームで結構面白いです。
はやらんかな。
※なんか色々撮ったけど、これで終わりになりそう(´・ω・`)

